働いている人の評判はどうか

友人や知人から聞けるのがベスト

よい求人情報を見つけるときは求人条件の比較をするのが王道ですが、それに加えて働いている人の生の声を聞いてみるのも役立ちます。企業側が公開する求人情報にはバイアスがかかっていることが多く、よい条件は積極的に公開しているのに対して、悪い情報は隠しているケースがあります。

例えば高収入をアピールしていても、実際にたくさん稼ぐためには長時間労働が必須だったりするわけです。ほかにも事故を起こしたときに、ドライバーに修理費用の負担を求めてくる会社もあります。

一方で修理費用はすべて会社持ちのところもあるので、ここは事前に確認するべきポイントです。会社の評判は実際に働いている人に聞くのが確実ですから、友人や知人が勤務しているなら聞いてみるのがよいでしょう。

内部情報を知ることが失敗しないために大事

ドライバーの仕事は同僚と積極的に話す機会が少ないのが普通です。そのため面倒な人間関係から解放されたいという理由でサラリーマンから転職する人がいます。

しかし実際に勤務すると乗務は2人で1チームになるなど、自分ひとりで運転させてもらえないケースもあります。運転手を希望していたのに運転助手を任されるケースもあり、こうした内情は働いている人に聞いて確認しないとわかりにくいです。もしくはドライバー求人の転職サイトのコンサルタントに確認し、内部情報を教えてもらうのもいいでしょう。

一般的に人の出入りが少ない会社は待遇が恵まれており、逆に出入りが激しい会社には何らかの理由があると考えられます。働く人にとって快適な環境であれば、人は簡単には辞めようとしません。